NYダウは-2,000ドル超の暴落、CME は19,000円割れ

3月10日、火曜日になりました。

週明け9日、月曜日の日経平均は19,698.76円、-1,050.99円の超大幅続落です。

前場は-400円を超える大幅続落で寄り付き、前半の早い時間に20,000円を割り込み、19.820円台まで下げ幅を広げています。

前半、中盤はほぼ19,800円台をもみ合い、後半にかけて下げ幅を広げ、そのまま前引けまで下げ幅を広げ、19,500円を割って引けました。

後場は19,540円台で寄り付き、ほぼ19,600円をはさんでもみ合い、大引けにかけてやや下げ幅を縮め引けました。

NYダウは23,851.02ドルの続落、 -2013.76ドルの暴落です。

寄り付き後に下落率の基準値の7%を超え、サーキット・ブレーカーが発動され、取引が一時中断され15分間売買が止まっています。

取引再開後に24,000ドルを割り込み、下げ幅は過去最大になっています。

前半は24,600ドルを超えるまで下げ幅を縮めましたが、中盤は後半にかけて24,000ドルを割り込むまで下げ幅を広げ、後半は24,000ドルを挟んで前後しながらやや下げ幅を縮めましたが、引けにかけて下げ幅を広げ、23,800ドル台で引けました。

新型コロナウィルスの米国内の感染拡大や、原油先物が30ドル台まで下げ、売り材料になったようです。

ナスダックも超大幅続落です。

円高方向のドル円は102円前半を前後し、一時101円台になっています。6:53現在、102.2円台で取引されています。

CMEは19,000円を割り込み、6:42現在、円建てが18,860円、ドル建ては18,865円で日経平均日中値を800円以上、下回っています。


今日の日経平均は超大幅続落で始まりそうです。

NYダウのサーキットブレーカーが、2013年以降に現行の基準となった後、初めての発動になっています。

発動後、再開してからプレーヤーがいるのが、米国株式市場の強さかもです。(笑

原油先物が下げているので、利益が出ない産油国が株を売却する動きが出てくるかもです。

調整が長引くかもですが、中長期の目で見れば、新型コロナウィルスの経済対策の金融緩和で利率が下がれば、流出する資金も出そうです。

ダブついた資金はどこかに投資されるので、株式市場にも戻ってきそうです。

中長期の押し目買いや、打診買いのチャンスかもです。(願


今日も頑張って行きましょう♪



この記事へのコメント