ドル円は109円台後半の円高方向へ、CMEは連動安

1月22日、水曜日になりました。

21日、火曜日の日経平均は23,864.56円、-218.95円の大きめの反落です。

前場前半はマイナス圏の24,000円台でもみ合っていましたが、後半は23,900円を挟んでもみ合い引けています。

後場は終始、23,800円台後半をもみ合い引けました。

NYダウは29,196.04ドル、-152.06ドルの小幅反落です。

小反落で寄り付き、中盤までに29,300ドルを挟んでもみ合い、後半はやや下げ幅を広げ引けました。

利益確定や、新型肺炎による景気減速懸念が売り材料になったようです。

ナスダックは小反落です。

ドル円は109円後半をやや円高方向でもみ合っています。6:36現在、109.8円台で取引されています。

CMEは6:24現在、円建てが23,765円、ドル建ては23,780円で日経平均日中値を下回っています。


今日の日経平均は小続落で始まりそうです。

新型肺炎のコロナウイルス拡散で、上海総合や香港HANG SENGが大きく下落しています。

下げたい筋が一気に仕掛けてくるかもで、気を付けたいです。

短期調整になるかもで、リバウンドを狙った小すくいや打診買い、押し目買いのチャンスになるかもです。(望


今日も頑張って行きましょう♪

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