目先調整の可能性が出てきたかも

11月10日、月曜日になりました。

先週末8日、金曜日の日経平均は23,391.87円、+61.55円の小続伸でした。

NYダウは27,681.24ドル、ほぼ横ばいの+6.44ドル、史上最高値を更新して続伸、ナスダックは小幅続伸でした。

ドル円は109.2円台で、CMEは円建てが23,460円、ドル建てが23,470円で日経平均日中値を上回って先週末の取引を終えています。


今週の日経平均は、小続伸で始まりそうです。

先週末の日経平均は、SQ後に一時、23,500円超えになりましたが、SQ値23,637.93円は超えられず、売りに押されています。

週末のNYダウも、米中通商協議の第1段階の合意で、関税撤廃の見解が米中で異なって上げ渋っています。

日経平均も目先調整の可能性が出てきたかもです。

今週末で企業決算のピークが終わるので、、外国人投資家の買い越しの動きが続いているか注目したいです。


今週は11日に10月景気ウォッチャー調査、14日は7-9月期国内総生産(GDP)の発表があります。

消費税増税の影響が出てくるかもです。

14日に中国10月小売売上高、米国10月生産者物価、週末15日は米国10月小売売上高、10月輸出入物価発表もあるので、下げたい筋の材料になるかもです。(汗


今週もガンバって行きましょう♪

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