NYダウが中国経済の減速懸念で下げる

10月19日、土曜日になりました。

18日、金曜日の日経平均は22,492.68円、+40.82円の小反発です。

前場は小続伸で寄り付き、終始、22,500円後半の狭いレンジを前後していますが、後半に一時、22,630円を超えています。

後場は前引けより下げて22,510円台で寄り付き、大引けまで22,500円を挟んだ安値圏でもみ合い、22,500円を割って引けました。

NYダウは26,770.20ドル、−255.68ドルの大きめの反落です。

27,000ドル付近の小反落で寄り付き、前半はやや売りに押され、中盤にかけて26,810ドル台まで下げ幅を広げました。

中盤、後半は26,850ドルを挟んでもみ合い、引けにかけて下げ幅をやや広げ、26,800ドルを割り込み引けました。

中国の7~9月期GDPが前期から0.2ポイント低下し、中国経済の減速懸念が売り材料になったようです。

ナスダックも大きめの反落です。

ドル円は108円前半を円高方向に推移し、108.3円台で今週の取引を終えています。

CMEは円建てが22,510円、ドル建ても22,510円で日経平均日中値をやや上回って今週の取引を終えました。


今週の日経平均は小反発で終わりました。

日経平均が年初来高値を更新しています。

月初からの消費税引き上げの影響がまだ出てないようです。

昨日のNYダウは米中貿易問題の影響が中国景気の減速につながっているのが明らかなようで、下落しています。

週明けの動きに注意したいです。


今週もお疲れさまでした♪

この記事へのコメント