イベント通過で材料出尽くしかも

9月20日、金曜日になりました。

19日、木曜日の日経平均は22,044.45円、+83.74円の小反発です。

前場は22,000円を超えてプラナスで寄り付き、前半に22,200円を超えるまで上昇、中盤まで高値圏をもみ合っています。

後半はやや上げ幅を縮め引けました。

後場は22,050円台まで下げてを寄り付き、しばらくして22,100円台まで上げていますが、中盤以降は下値圏を大引けまでもみ合いました。

NYダウは27,094.79ドル、−52.29ドルの小反落です。

小続伸で寄り付き、前半は27,200ドル台の高値圏でもみ合いましたが、中盤以降は除々に上げ幅を縮め、後半には値を無くしマイナスで引けました。

前半は好調な経済指標が買い材料になったようですが、中盤以降は米中通商協議が始まったことで、様子見や利益確定売りが出たようです。

ナスダックはほぼ横ばいの続伸です。

ドル円は108円を挟んで前後しています。6:25現在、108.0円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが21,920円、ドル建ては21,960円で日経平均日中値を下回っています。


今日の日経平均は小反落で始まりそうです。

昨日の日銀金融政策決定会合は、大規模な金融緩和政策の現状維持で、大きなサプライズはありませんでした。

ソースはこちら
 ↓  ↓
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49963550Z10C19A9MM0000/

ドル円が円高方向に動き、日経平均は後場寄り付きから失速しています。

FOMC、日銀金融政策決定会合の大きなイベント通過で、材料出尽くし感が出そうですが、米中通商協議に絡んだトランプ大統領のツイッターを材料に、下げたい筋の3連休前の仕掛けに注意かもです。(汗


今日も頑張って行きましょう♪

この記事へのコメント