FOMC通過でNYダウが続伸

9月19日、木曜日になりました。

18日、水曜日の日経平均は21,960.71円、−40.61円の小反落です。

前場はプラナスで寄り付きましたが、前半は前日の終値付近をマイナスで前後しています。

中盤、後半はプラスに浮上し、前日の終値付近を前引けまでもみ合いました。

後場は22,000円を割ってマイナスで寄り付き、しばらくはやや下げ幅を広げました。

その後は前半はやや下げ幅を縮め、大引けまでに21,900円台後半をもみ合い引けています。

NYダウは27,147.08ドル、+36.28ドルの続伸です。

27,100ドルを割って小続落で寄り付き、前半から中盤は狭いレンジでマイナス圏をもみ合っています。

後半に、27,000ドルを割るまで急落していましたが、徐々に下げ幅を縮め、引け付近にはプラスに浮上し引けました。

FOMCでパウエルFRB議長が景気悪化になれば積極的に、追加利下げに踏み切る考えを示したことが、後半の買い材料になったようです。

ナスダックは小反発です。

ドル円は108円前半を円安方向に動いています。6:33現在、108.4円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが21,925円、ドル建ては21,960円で日経平均日中値を下回りました。


今日の日経平均は小続伸で始まりそうです。

CMEの乖離が縮小してきました。NYダウが上げ、ドル円が円安方向で日経平均は22,000円台を回復しそうです。(願


注目にFOMCでは、7人の内、3人が0.25%下げに反対が出ています。

ソースはこちら
 ↓  ↓
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49961850Z10C19A9000000/

日銀金融政策決定会合でサプライズが出てこなければ、下げたい筋が日経平均の22,000円達成感を材料に、仕掛けてくるかもで注意したいです。


今日も頑張って行きましょう♪

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