FOMC、日銀金融政策決定会合を前に様子見かも

9月18日、水曜日になりました。

17日、火曜日の日経平均は22,001.32円、+13.03円のほぼ横ばいの続伸です。

前場は小反落のマイナスで寄り付き、前半から中盤にかけてプラスに浮上し、後半はプラス圏とマイナス圏を前後し、前引けはマイナスで引けています。

後場はマイナスで寄り付きましたが、前半にプラスに浮上、中盤に22,000円を超えています。

後半は前日の終値付近を前後し、大引けはプラスで引けました。

NYダウは27,110.80ドル、+33.98ドルの小反発です。

小続落で寄り付き、前半から後半まで狭いレンジでマイナス圏をもみ合っています。

引け付近から引けにかけてプラスに浮上し、引けました。

サウジアラビアの石油生産能力の回復見通しで、原油先物が下げたことが買い材料に、FOMCを前に様子見もでたようです。

ナスダックは小反発です。

ドル円は108円前半を前後しています。7:38現在、108.1円台で取引されています。

CMEは7:27現在、円建てが21,855円、ドル建ては21,890円で日経平均日中値を下回っています。


今日の日経平均は小続伸で始まりそうです。

昨日は上海総合が大きく下落していますが、日経平均は上げています。

買い戻しが多いようで、CMEと日経平均日中値の乖離が大きくなっていますが、ねじれたまま上げてくるか、FOMCや日銀金融政策決定会合を前に様子見になるか動きを見たいです。

このまま買い戻しが進めば年初来高値を更新しそうですが、22,000円の達成感で調整になるのかもで月末までの動きに注目したいです。


ウォン高が一服したかに見えてドルウォンが、一時1,191ウォンまで上げています。

韓国銀行はガンバって1,187ウォンまで買っています。

他人事ながらドルが枯渇しないか心配です。(棒


今日も頑張って行きましょう♪

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