サウジアラビアへドローン攻撃でNYダウは反落

9月17日、火曜日になりました。

週明け16日、月曜日の東京株式市場は「敬老の日」の祝日で休場です。

先週末13日の日経平均は21,988.29円、+228.68円の大幅続伸でした。

16日のNYダウは27,076.82ドル、−142.70ドルの小幅反落です。

マイナスで寄り付き、前半は27,100ドルを割ってやや下げ幅を広げ、中盤、後半は60ドル程度の狭いレンジをもみ合い引けました。

サウジアラビアの石油施設の攻撃で、投資家心理が冷え込んだようです。

原油先物は60ドルを超えてきました。

ナスダックは小続落です。

ドル円は107円後半から108円台へ円安方向に動いてきました。6:26現在、108.1円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが21,765円、ドル建ては21,810円で日経平均日中値を下回りました。


今日の日経平均は小幅反落で始まりそうです。

中東問題でサウジアラビアへドローン攻撃が行われています。

武器はイラク製のようです。

ソースはこちら
 ↓  ↓
https://www.afpbb.com/articles/-/3244708

今日17日から18日までFOMC(米連邦準備制度理事会)が開かれ、FRB(米連邦準備理事会)の政策金利引き下げが折込済みになっていますが、原油価格が上昇すれば、景気が良くなる業界もあるので難しくなるかもです。

コスト上昇で収益悪化の銘柄とは逆に石油精製銘柄はコストオンで収益が向上しそうで、FRBや市場の判断がどうなるか注目したいです。


今日も頑張って行きましょう♪

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