NYダウが軟調で寄り前のCMEが下げる

7月17日、水曜日になりました。

16日、火曜日の日経平均は21,535.25円、-150.65円の小幅反落です。

前場は小反落で寄り付き、前引けまで徐々に下げ幅を広げました。

後場は大引けまで、21,550円付近をもみ合い引けています。

NYダウは27,335.63ドル、-23.53ドルのほぼ横ばいの反落です。

マイナスで寄り付きましたが、前半の半ほどに史上最高値を更新しています。

中盤は27,300ドルまで値を無くし、後半は前日の終値付近をもみ合いマイナスで引けました。

トランプ大統領が、対中通商協議が順調で無い場合、追加関税拡大の可能性を表明し中盤は下げたようです。

ナスダックは小幅反落です。

ドル円は107円後半から108円前半へ円高方向になっています。8:33現在、108.2円台で取引されています。

CMEは8:23現在、円建てが21,460円、ドル建てが21,465円で日経平均日中値を下回っています。


今日の日経平均は小続落で始まりそうです。

連休明けも薄商いが続いています。

ドル円がやや円安方向の108円台になっていますが、NYダウが軟調でCMEが下げています。

下げたい筋が「閑散に売り無し」でも仕掛けてくるかもで、参院選終了までは日経平均を下げたくない安倍政権に忖度した、日銀のETF買いに期待です。(笑


今日も頑張って行きましょう♪

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