今日の東京株式市場は休場、中国GDP発表に注目

7月15日、月曜日になりました。

今日は「海の日」の祝日で東京株式市場は休場です。

海の日は平成7年に制定、平成8年から施行された当初は7月20日でしたが、ハッピーマンデー制度で平成15年から7月の第3月曜日になりました。

来年2020年に限り、東京オリンピックの開会式の前日の7月23日です。

ちなみに当初の7月20日は、明治天皇が明治9年に東北地方を巡幸されたときに、初めて船を利用され青森から函館を経由され横浜港に到着された日で、長く「海の記念日」として親しまれました。


先週末12日の日経平均は21,685.90円、+42.37円の小続伸でした。

NYダウは27,332.03ドル、史上最高値を更新し+243.95ドルの大きめの続伸、ナスダックも史上最高値を更新し、小幅反発でした。

ドル円は7:59現在、やや円高方向の107.8円台で取引されています。

CMEは7:43現在、円建てが21,565円、ドル建てが21,575円で日経平均日中値を小幅に下回っています。


今日の東京株式市場は休場ですが、海外市場は通常営業です。

ドル円やCMEなどの先物の動きは、明日の相場の参考にしたいです。

今日は中国GDP(4-6月)の発表があります。

上海総合の動きにも注目したいです。


15日は三菱重工業の元徴用工の裁判で、同社が賠償協議に応じなければ原告側が、韓国内の知的財産権を売却する手続きに入る期日になっています。

原告側が手続きに入れば、日本政府の新たな規制が出るかもで、ドイツ銀行の経営危機問題同様、こちらの行方も注意したいです。(汗


今週もガンバって行きましょう♪

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