今週はFOMCの政策金利発表に注目

6月17日、月曜日になりました。

先週末14日、金曜日の日経平均は21,116.89円、+84.99円の小反発でした。

NYダウは26,089.61ドル、-17.16ドルのほぼ横ばいの反落、ナスダックは小幅反落でした。

ドル円は108.5円台で、CMEは円建てが20,980円、ドル建てが21,010円で日経平均日中値を下回って先週の取引を終えています。


今週の日経平均は小反落で始まりそうです。

週末のCMEはNYダウに連動で21,000円付近になっています。

寄り前のドル円やCMEの動きに気を付けたいです。


米国の貿易問題を含め、対中政策がさらに強硬になってきたようです。

台湾を国と認めたり、デモが続く香港の自治権を毎年検証する法案が13日に米国務省に提出されています。

ソースはこちら
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00000008-reut-cn

米中の覇権争いはこれからも激しく続きそうです。(汗


今週は19日(水)にFOMCの政策金利発表があります。

利下げは折込済みですが、今回行われればサプライズ相場になりそうです。

20日(木)は日銀黒田総裁の会見もあるので、ドル円の動きに注意かもです。


今週もガンバって行きましょう♪

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