注目のSQ値は21,000円超え

6月15日、土曜日になりました。

14日、金曜日の日経平均は21,116.89円、+84.99円の小反発です。

前場は+20円近くで寄り付き直後に21,100円を割り込み、前日の終値を挟んで前後していましたが、前引けまで徐々に上げ幅を広げました。

後半は終始21,000円付近をもみ合い、大引けは21,000円を抜けて引けています。

NYダウは26,089.61ドル、-17.16ドルのほぼ横ばいの反落です。

-30ドルで寄り付き前半から後半まで、26,000ドル台の狭いレンジでもみ合いました。

引け1時間前付近から買いが入りプラス圏に浮上しましたが、引けは僅かにマイナスで引けました。

先行き不安や週末で利益確定売りが出たようです。

ナスダックは小幅反落です。

ドル円は108円半すぎまで円安方向に動き、108.5円台で今週の取引を終えています。

CMEは円建てが20,980円、ドル建てが21,010円で日経平均日中値を下回って今週の取引を終えました。


今週の日経平均は小反発で終わりました。

SQ値は21,000円超えでした。

ソースはこちら
 ↓  ↓
https://jp.reuters.com/article/stock-nikkei-sq-idJPKCN1TF01P

寄り付き直後は下げているので、下げたくない筋がガンバったようです。(嬉

上海総合は後場に大きく下げていますが、昨日の日経平均はプラスで引けています。

安倍首相のイラン訪問中に日本籍タンカーの攻撃があったのに、上げたい筋がガンバってくれたようです。

やや強気の相場になって来たかもですが、上げたら落とす下げたい筋の反撃に注意したいです。(汗


今週もお疲れ様でした♪

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