NYダウが大きめの反落、CMEが21,000円付近まで連動安

5月29日、水曜日になりました。

28日、火曜日の日経平均は21,260.14円、+77.56円の小続伸です。

前場はほぼ横ばいの続伸で寄り付き、前半に21,300円付近まで上げ幅を広げました。中盤にやや下げていますが、前引けまで高値圏でもみ合いました。

後場も高値圏で推移し、大引けはやや売られ引けています。

NYダウは25,347.77ドル、-237.92ドルの大きめの反落です。

プラスで寄り付き、早い時間に25,700ドルを超えて上げていますが、前半に値をなくし中盤は先週末の終値付近をもみ合い、後半は徐々に売られ下げ幅を広げ、引けは最安値になっています。

トランプ大統領が対中貿易関税の引き上げ示唆の発言があり、手仕舞いが出たようです。

ナスダックも小反落です。

ドル円は109円前半を前後しています。6:19現在、109.3円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが21,000円、ドル建てが21,010円で日経平均日中値を大幅に下回りました。


今日の日経平均は大幅反落で始まりそうです。

NYダウが大きめに下げ、CMEが大きく連動安になっています。ドル円もやや円高方向で地合いの悪い相場になりそうです。

昨日の上海総合は小じっかりしていましたが、NYダウがトランプ大統領の対中貿易関税の引き上げ示唆で売られているので、中共政府がガンバらないと2,900を割ってきそうです。(汗

参加者不在の中、米中貿易問題で一喜一憂相場が続きそうです。


今日も頑張って行きましょう♪

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