NYダウは反落、CMEはやや下げる

5月23日、木曜日になりました。

22日、水曜日の日経平均は21,283.37円、+10.92円のほぼ横ばいの反発です。

前場は21,370円を超えて寄り付きましたが、中盤にかけて値を無くし21,300円を割り込みました。

後半は値を戻し前引けは21,300円台を維持して引けています。

後場前半は21,300円台を維持していますが、中盤にかけて上げ幅を縮め、後半は21,300円を割り込んでもみ合いました。

NYダウは25,776.61ドル、-100.72ドルの小反落です。

終始、マイナス圏の狭いレンジで前後しています。

ファーウェイ以外の中国製品大手との取引制限の報道で、売りが出たようです。

ナスダックは小幅反落です。

ドル円は110円前半を円高方向で推移しています。7:47現在、110.3円台で取引されています。

CMEは7:35現在、円建てが21,230円、ドル建ては21,235円で日経平均日中値を下回っています。


今日の日経平均は小反落で始まりそうです。

米中通商協議の成功が前提で高値圏が続くNYダウと、出遅れ感がありますが日経平均も年初から上げ基調が続いています。

今月は米中通商協議で中国側が反発があり、日経平均はNYダウに連動しやや下げてきました。

ピークを過ぎた企業決算は概ね控えめで、景気動向指数は悪化となっています。

1~3月期の実質GDPは予想を上回りましたが、日経平均は先行き不安で消費増税延期の催促相場になるかもです。(汗

下げたい筋が仕掛けて20,000円を割り込んでくるかもですが、打診買いや押し目買いのチャンスにしたいです。(願


今日も頑張って行きましょう♪

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