ドル円や上海総合の動きに注意

5月22日、水曜日になりました。

21日、火曜日の日経平均は21,272.45円、-29.28円の小反落です。

前場はマイナス圏で21,200円をはさんでもみ合っています。

後場は21,300円付近のマイナスで寄り付き後、21,300円を抜け一時、プラス圏に浮上しています。

その後前半の早い時間にマイナス圏まで値を無くし、中盤は下げ幅を広げやや上げ、後半は21,250円付近をもみ合い、大引けでやや下げ幅を縮めました。

NYダウは25,877.33ドル、+197.43ドルの大きめの反発です。

25,800ドル付近まで上げて寄り付き前半は徐々に上げ幅を広げ、やや上げ幅を縮める時間帯がありしたが、中盤から後半は徐々に上げ幅を広げています。

ファーウェイの禁輸措置期間の一部緩和が好感されたようです。

ナスダックは大幅反発です。

ドル円は110円前半を円安方向に推移しています。7:04現在、110.5円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが21,355円、ドル建ては21,370円で日経平均日中値を上回りました。


今日の日経平均は小幅続伸で始まりそうです。

昨日の日経平均はダウ先物が上昇、中共政府がガンバった上海総合も上昇し前場より後場に下げ幅を縮めています。

米中の貿易問題でファーウェイの禁輸措置が一部緩和されています。

ソースはこちら
 ↓  ↓
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052100269&g=int

上げて落としたい筋がしばらく辛抱して上げてくれば、下げたい筋の仕掛けがしやすくなるかもです。(汗

ドル円や上海総合の動きやトランプ大統領のツイートに注意したいです。


今日も頑張って行きましょう♪

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