週末の利益確定売りや戻り売りが出そう

1月18日、金曜日になりました。

17日、木曜日の日経平均は20,402.27円、−40.48円の小続落です。

前場はプラスで寄り付いた後、売り買い交錯しながら後半は下げ幅を広げ、マイナスで引けています。

後場は前日の終値付近でもみ合いながら、徐々に下げ幅を広げましたが、大引けにかけてやや値を戻しました。

NYダウは24,370.10ドル、+162.94ドルの小幅続伸です。

マイナスで寄り付き前半は徐々に値を戻し、中盤は前日の終値付近でもみ合いました。

モルガン・スタンレーの決算が不調で、金融銘柄の売りになったようです。

米政府が対中貿易関税の引き下げ検討の報道で、後半は一時、240ドル近くまで上げています。

その後、米財務省はその報道を否定し、上げ幅を縮め引けています。

ナスダックも小幅続伸です。

ドル円はいったん109円を割っていますが、円安方向に切り返しました。6:26現在、109.2円台で取引されています。

CMEは6:15現在、円建てが20,490円、ドル建ては20,515円で、日経平均日中値を上回って取引されています。


今日の日経平均は、小反発で始まりそうです。

上げても週末の利益確定売りや、戻り売りが出そうです。

上海総合を見ながら、下げたい筋の仕掛けにも気をつけたいです。


NYダウ連動でCMEも一時、円建てが20,600円台まで上げています。

米中貿易問題は材料になりやすいようです。

英国の離脱合意案の議会承認は大差で否決になっていますが、メイ首相は翌日の内閣不信任案では続投になりました。

合意はダメでも続投で訳がわからないです。(笑

問題が先送りなっただけで混迷は続きそうです。


今日も頑張って行きましょう♪

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