輸出関連銘柄のリバウンド狙いもありかも

1月17日、木曜日になりました。

16日、水曜日の日経平均は20,442.75円、−112.54円の小幅反落です。

前場はプラスで寄り付いた後、急激に値を無くし、もみ合いながら下げ幅を広げましたが、前引けにかけて下げ幅を縮めました。

後場は戻り売りが出たようで、終始、20,430円付近をもみ合いました。

NYダウは24,207.16ドル、+141.57ドルの小幅続伸です。

前半、中盤は売りに押されながら上げ幅を広げ、後半は高値圏で売り買い交錯し、引け付近でやや上げ幅を縮めました。

ナスダックは小続伸です。

ドル円は108円半すぎから109円台へ円安方向に推移しました。6:14現在、109.0円台で取引されています。

CMEは6:04現在、円建てが20,530円、ドル建ては20,560円で、日経平均日中値を上回って取引されています。


今日の日経平均は、小幅反発で始まりそうです。

昨日の日経平均は、15日の英国EU離脱合意案の議会承認が、大差で否決されてもNYダウが上げ、プラスで寄り付いています。

その後はドル円やCMEの地合いが悪く、急激に売られ、戻り売りに押されています。

JASDAQやマザーズは堅調で、個人投資家の買い意欲は強いようで、ドル円が109円台の円安方向で、CMEが上げているので、デイトレードでは昨日下げた輸出関連銘柄のリバウンド狙いもありかもです。

ザラ場中は上海総合の動きに注意したいです。


今日も頑張って行きましょう♪

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