来週は金融銘柄が賑やかになるかも

1月12日、土曜日になりました。

11日、金曜日の日経平均は20,359.70円、+195.90円の大きめの反発です。

前場は小幅プラスで寄り付き、売り買い交錯しながら、中盤にこの日の最高値になり、上げ幅を縮めひけています。後場は前場終値付近で寄り付き、徐々に上げ幅を広げ大引けにかけて、やや上げ幅を縮めました。

NYダウは23,995.95ドル、−5.97ドルの小反落です。

マイナスで寄り付きそのまま下げ幅を広げて、前半は安値圏を前後しました。中盤にかけて徐々に下げ幅を縮めましたがプラスに届かず、後半は23,940ドル付近を前後しながら、引け付近は下げ幅を縮めました。

米政府機関の一部が閉鎖されていますが、長期化懸念が重しになっているようです。

ナスダックは小反落です。

ドル円は108円前半を円高方向でもみ合っていましたが、108円半ほどまで円安方向に切り返しています。6:24現在、108.5円台で取引されています。

CMEは6:15現在、円建てが20,275円、ドル建ては20,330円で、日経平均日中値を下回って取引されています。


週末の日経平均は、小幅反発で終えました。

週明け14日が「成人の日」で東京株式市場は休場ですが、日経平均はリバウンドになっています。

強気の動きはうれしいです。(喜

週末のNY市場は下げていますので、連休中14日のドル円やCME、NY市場の動きは見ておきたいです。

来週は15日以降に、英国のEU離脱合意案の議会承認の採決があるかもで、結果によっては金融銘柄が賑やかになるかもです。

好決算や上方修正銘柄が下げれば、短期リバウンドや中長期狙いの押し目になってくれそうです。(望


今週もお疲れ様でした♪

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