日経平均大幅続伸、上海総合が下げ止まり

7月7日になりました。

週末6日、金曜日の日経平均は21,788.14円、+241.15円の大幅反発です。

前場、後場ともに力強い展開になりました。

NYダウは24,456.48ドル、+99.74ドルの続伸です。

好調な雇用統計の発表が、中国への追加関税と中国の報復関税の悪材料より勝ったようです。

ナスダックは大幅続伸です。

ドル円は110円前半にやや円高方向に推移し、110.4円台で今週の取引を終えました。

CMEは円建てが21,825円、ドル建てが21,860円で日経平均日中値を上回って今週の取引を終えています。


今日の日経平均は、大幅続伸で終わりました。

昨日は上海総合が下げ止まり、週末の利益確定売りや戻り売りも踏み上げたようです。

米中貿易摩擦も市場に織り込まれてきたのかもです。

悪い材料があっても上げてくれるのはうれしいですが、小バブル状態かもなので、上げて落としたいファンドが売り材料を見つければ、21,000円割れまで調整するかもです。(汗


メルカリは続落、4,225円で引けています。

寄り付き後に上げて、引けで下げるパターンが続いています。

日経平均に連動せずに下げたのは痛かったかもです。


今週もお疲れ様でした♪

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