FOMC追加利上げを決定、CMEは22,700円台へ

6月14日になりました。

13日、水曜日の日経平均は22,966.38円、+88.03円の小続伸です。

後場は23,000円を伺うかと思われましたが、FOMCを前に及びませんでした。

NYダウは25,201.20ドル、−119.53ドルの小続落です。

FOMCでは予想通り追加利上げを決定し、利上げ回数も予想通りの4回になりました。

ナスダックは場中に史上最高値を更新していますが、引けにかけて値をなくし小反落です。

ドル円は110円半ばをもみ合っています。6:13現在、110.3円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが22,785円、ドル建てが22,820円で日経平均日中値を下回りました。


今日の日経平均は、小幅反落で始まりそうです。

米市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決まり、株式市場の資金の一部が売られています。

世界的には金余りが続くと思われますので、また株式に資金は戻ってきそうですが、新興国への資金の流出は避けられないと思われます。

外国為替は新興国デフォルトもリスクになりそうです。

今日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会、今日と明日の日銀金融政策決定会合のイベントが無事通過してほしいです。(願


今日も頑張っていきましょう♪

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