注目の米朝首脳会談は、日本時間の午前10時から

6月12日になりました。

週明け11日、月曜日の日経平均は22,804.04円、+109.54円の小幅反発です。

前場前半にはプラス圏に浮上していますが、上値は重い動きになりました。

NYダウは25,322.31ドル、+5.78ドルのほぼ横ばいの続伸です。

後半はプラス圏で推移しましたが、今日の米朝首脳会談を控え、引け直前に値をなくしました。

ナスダックは小続伸でした。

ドル円は110円前後をもみ合っています。6:17現在、110.0円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが22,890円、ドル建てが22,935円で日経平均日中値を上回りました。


今日の日経平均は、小続伸で始まりそうです。

注目の米朝首脳会談は日本時間の午前10時から、シンガポールのセントーサ島にある「カペラホテル」で行われます。

会談の内容が明らかになれば、ザラ場中のドル円が急激に動く可能性もあり、注意したいです。


今週は12、13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、14日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、14、15日は銀金融政策決定会合が開かれます。

材料になりそうなイベントが多いので気の抜けない日が続きそうです。


今日も頑張っていきましょう♪

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