寄り前のドル円の動きに注意

6月11日になりました。

先週末8日、金曜日の日経平均は22,694.50円、−128.76円の小幅反落でした。

NYダウは25,316.53ドル、+75.12ドルの小続伸、ナスダックは小反発でした。

ドル円はやや円高方向に推移し、109.5円台で、CMEは円建てが22,645円、ドル建てが22,680円で先週の取引を終えています。


今週の日経平均は、小続落で始まりそうです。

G7サミットはトランプ大統領のカナダへの不信感への行動が伝えられています。

ソースはこちら
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00050021-yom-int

寄り前のドル円の動きに注意したいです。

米朝会談に向けて、両首脳のシンガポール入も伝わってきました。

サミットのあったカナダでトランプ大統領が、「これは一度きりのチャンスだ」述べていますが、非核化に合意がなければ、空爆の可能性もあるのかもです。(怖


市場は、13日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での今月の利上げは織り込み済みのようです。

あとは利率や年内利上げの回数も注目されそうです。


国内では与党自民党が新潟知事選を制しました。

まだモリカケで騒ぎたい野党には、手痛い敗北になったかもです。


日経平均は23,000円を伺う動きになってきていますが、今週は外国人投資家が買いに転じてくるか見極める週にもなるかもです。


今週もガンバっていきましょう♪

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