外国人投資家は森友を材料視せず

3月13日になりました。

週明け、12日の日経平均は21,848.50円、+379.30円の大幅続伸です。

ザラ場中盤は値幅を縮めましたが、大引けにかけて再浮上しています。

米市場の取引が、夏時間になリました。

NYダウは25,178.61ドル、-157.13ドルの小幅反落です。

先週からくすぶる、鉄鋼、アルミの輸入制限が、売りの材料になったようです。

ナスダックは続伸です。

ドル円はやや円高方向に、6:22現在、106.4円台で取引されています。

CMEは5:59現在、円建てが21,570.00円、ドル建ては21,630.00円で、日経平均日中値を200円近く下回りました。


今日の日経平均は、反落で始まりそうです。

昨日の森友文書は売り材料にならず、大幅続伸でした。

外国人投資家は、政権運営に問題なしと判断しているようです。

政権打倒を目指す、野党や一部のマスコミより、安倍政権の方が株式市場には、プラスということかもです。


NYダウはトランプ大統領の関税政策で、貿易戦争不安を売り材料にした動きが続いているようです。

法人減税を吹き飛ばすとも思えないので、日経平均が連動安なら、リバウンド狙いの小すくいが良さそうです。


今日も頑張っていきましょう♪

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