6月に入って外国人投資家が売り越し、調整が近いのかも

6月18日になりました。

先週の日経平均は、FOMC(米連邦公開市場委員会)の利上げや日銀金融政策決定会合は現状維持などのイベント通過で、週前半の軟調な動きから一転し20,000円台回復が見えたような週末になりました。


気になるのは、前週(6月5日~6月9日)に個人投資家が買い越しに、外国人投資家が売り越し転じてきていることです。

4月、5月は外国人が買い越しで、個人が売りで踏み上げられ、6月に入って外国人が高値を売り抜けながら、辛抱できずに買いに廻った個人が高値をつかむイメージです。

ドル円も4月半ばから一月は同じような動きで円安から円高方向に動いていたので、なるほどという感じです。

かく言う、せのやんも5月末に売りから入った日本シイエムケイ、さくらインターネットやハピネットで13万円近いロスカットをしています。(笑

170618-5月末損切り.png

日銀の買い支えがあるので、いきなり19,000円付近まで下げることはなさそうですが、海外ファウンドが材料を作って、調整狙いの売り仕掛けもあるかもです。

今週も頑張っていきましょう♪

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