日銀金融政策決定会合は現状維持で円が売られる

6月17日になりました。

16日の日経平均は、+111.44円の反発、19,943.26円で引けています。

日銀金融政策決定会合は現状維持で円が売られ、円安方向となり後場は20,000円を回復していますが、大引けにかけて利益確定の売りに押されたようです。

NYダウは、+24.38ドルの小反発、史上最高値を更新し、21,384.28ドルで引けました。

ナスダックは6151.76、-13.74で続落となりました。

ドル円は、一時111円中ほどまで円安が進みましたが、110.8円台で今週の取引を終えました。

CMEは円建てが19,930円、ドル建ては19,970円で今週の取引を終えました。


FOMCや日銀金融政策決定会合を通過し、NYダウは史上最高値を更新、日経平均は20,000円近くまで戻しましたが、ナスダックが続落しているのでハイテク銘柄が調整に入ってきたのかもです。(汗


今週もお疲れ様でした♪

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