大引け後のCMEは19,700円台へ

5月17日の日経平均は、19,814.88円、-104.94円の反落でした。

大きく下げなかったのが救いです。

場中のドル円相場は、下げ渋る日経平均と掛け合うように動いています。

大引け後のドル円は、112円の前半を時間足で鯨幕で前後しています。

CMEは円建て、ドル建てともにドル円に連動、112,2円台まで円高方向に振れた時には円建てが19,720円、ドル建ては19,730円まで下げています。

現地時間の6:40現在、円建ては19,775円、ドル建ては19,785円となっています。

米景気の先行きが大きく下げることはなさそうですが、先日発表された住宅系の経済指標が軟調が
となっています。

トランプ氏の機密漏洩報道は大きな材料になっていませんが、政権批判に直結しそうです。

今夜のNY市場の動きが気になるところです。


今日もお疲れ様でした♪

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